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悪性腫瘍と痛み

2011.03.30.Wed.11:32
ヒトも犬も、末期の悪性腫瘍はハンパない痛みを伴います。

ヒトは、痛みを感じれば言葉や表情で表現出来ますが、犬は痛みに対してヒトのように表現出来ません。
また、よく言われていますが、犬など動物は痛みに関して、ヒトに比べたら何倍も我慢強い生き物です。
それもあり、腫瘍から来る痛みを推し量る事は、とても難しい事です。

すでに虹の橋に行ってしまった3頭のコのうちRayとBonaは、腫瘍でした。
特にRayは、痛みがかなりあったと思います。
痛みを和らげてあげられなかったのが、未だに辛いです。

Safinには、そういう痛みをなるべく和らげてあげたいと思っているので、昨夜、東京のかかりつけの獣医に腫瘍の痛みについて、電話でいろいろと聞きました。
かかりつけ獣医の経験に限っての話ですが・・・
  腫瘍のある場所(Safinは肝臓癌なのでお腹です)を軽く触るだけでも低く唸る。
  思い出したように低く唸ったり、震える。
  眠る事が出来ない。
これらの事があるようだったら、かなりの痛みがあるとの事でした。

これらの症状が出てきたら、以前念の為に出してもらった鎮痛薬のレペタン坐剤(中枢神経の痛覚伝導系を抑制し、各種癌に強い鎮痛作用がある)を使うようにとの話でした。

zayaku


かかりつけ獣医からちょっといい話
(これも彼の経験上の話なので、実験等で検証されている訳ではない事を先に断っておきますネ。)
『免疫賦活作用があると言われているサプリメントを与えているコ達には、自分の経験上本当に最後の最後だけに痛みが見られたヨ。』
昨年AHCCにドリンクが出て、良かったです。
顆粒では食べ物を受け付けなくなったらoutでしたし・・・
また、他社には錠剤のAHCCがあるようですが、ドリンクなら体内への吸収も早いし

今のSafinには、痛みがあるとしても強いものではないと思いたいし、願っています。

RayとBonaにもAHCCのドリンクを摂らせてあげたかった
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