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SuZuKeとフラット_2

2011.04.03.Sun.17:52
(SuZuKeとフラット_1の続き)

フラットのブリーダーであるNorth-Pointですが、知り合いに紹介される前からドッグショーでここのフラットを見ていたので知っていたのですヨ。
この時ショーを展開していたのはBeastyというフラットで、姿や形、歩様などとっても良くて、Ramのお婿さん候補No.1と心ひそかに思っていたのもあり、知合いの紹介はとても有難かったです。

が、実際にNorth-Pointで目の当たりにしたフラット(call name:Amos)は、次元がまるで違っており、ウチのコにこんな事を言うのは何ですが別の犬種としか思えず、ブリーディングというものを考えさせられてしまい、何故かその日にNorth-Pointからフラットを1頭お持ち帰りしちゃったのです。
それがTenであり、CosmicKidsのmotoモトとなったフラットです。

ten02 ten04 ten03
Second Generation:Ten(1994.02-2005.07)

North-Pointでブリーダーと色々話をしているうちに、Ramは家庭犬、Tenで子供をとSuZuKeの中で考えが決まっていたのです。
そして、犬をブリーディングするならスタンダードから逸脱しないとか、"うちのコがかわいいから"と言うだけで遺伝や病気のことを考えずに子供を産ませちゃいけないとか・・・
今までフツーの犬バカが突然高尚な考えに取り付かれたみたいで、今から考えるとな何か自分も「経験を積んだシリアスブリーダーだぞっ」と勘違いしちゃった痛いヒトになったらしいです、ハイ
まぁ、Tenがすでに1歳半になっていたのもあったと思いますワ。

これでウチはラブ1頭・フラット2頭となり、犬中心の生活、はたまたフラットの深みにはまっていく足場が固まった訳ですナ。

(SuZuKeとフラット_3に続く)

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