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SuZuKeとフラット_3

2011.04.05.Tue.20:52
(SuZuKeとフラット_2の続き)

Tenがウチに来てひと月も経たないうちに、思いもよらないヒート。
ブリーダーからヒート予定日を特に聞いていた訳でもないですが、環境が変わったのもあるのかチョトびっくり。
いずれ生ませようと思っていたので、ブリーダーとも相談し1回目のブリーディング。そして、2年後に2回目のブリーディング。
1回目(1995年)が♂2頭で1頭残し(Ray)、2回目(1997年)が♀1頭なのでそのまま残したのです(Bona)。

tenray011st. tenbona01 2nd.

しかしっですよ。多産系と言われるレトリーバーなのに、この少なさはなんじゃこりゃと。
Tenではムリかなという事で、この2回でTenのブリーディングは諦めましたヨ。
潔いのがSuZuKeのキャラクターのひとつです、ハイ。

で、ですね。自分の所で生まれてそのまま手元に置いているコというのは、正直言って可愛さはハンパないです。
特にRay。私自身♂を飼うと言うのは初めてで、実家でも何故か♀ばかりでした。
また、ラブラドールも名前こそ「あたる」でしたが、りっぱな♀でした。
♂は♀とは違い、ホントに単純で感情がストレートで素直。そんな♂の魅力プラス、43kgと体は大きいのに飛び切りの甘えん坊と来ちゃぁ、もう何も言うまい状態。
目の中に入れても痛くないほど可愛くて、まさに親バカそのものでした

母のTenと息子のRay、娘のBona。これがひとつのファミリーでCosmicKidsと。
Tenで諦めたブリーディングを娘のBonaですることにし、「まずは箔を付けねば」とドッグショーの世界へ。
それと同時に、もう1頭どうしてもliverのコが欲しくなり、1998年10月にSafinがCosmicKidsの仲間入り。

safin12

もうこの当時は、生活の全てが犬中心といっても過言でないほどフラット三昧の毎日でした。
Tは呆れて傍観していましたけど・・・まっ、当然ですよね。

そして、光陰矢の如し...
Tenが2005年(11歳5ヶ月)、Rayが2006年(11歳8日)、Bonaが2007年(9歳5ヶ月)と立て続けに虹の橋に行ってしまい、今はSafinとラブのBuddy2頭のみの生活になってしまいました。
暮らし方も環境も、あの頃と全く違う毎日です。
4頭連れでの旅行や泳ぎに行った事などなど・・・
大変だったけどスッゴク楽しかったフラット4頭との生活が、たまらなく懐かしいです。

フラットはレトリーバーの中でも悪性腫瘍になり易い犬種で、巷では寿命の短い犬種と言われています。
それでもSuZuKeは、この魅了してやまない犬種フラットを飼い続けますヨ。

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