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全仏終わりました

2011.06.06.Mon.16:36
2011年の全仏チャンピオンが決まりました。
女子は中国のリー・ナ(6-4/7-6)、男子は6度目のスペインのナダル(7-5/7-6/5-7/6-1)。
試合の内容については、詳しく分析するのが得意なヒトがいると思うので、SuZuKeは触れませんのであしからず

ナダルとフェデラーはプレイスタイルの対照的な二人(ストロークvsサーブ&ボレー)であり、このプレイスタイルの対決は、男子テニスにおいての昔からのライバルの王道だと思います。
しかし、ここ最近コートのサーフェスがクレーでもグラス・ハードとなっても、サーフェスを意図的に硬くしたりボールが遅くなるよう調節をしているせいか、昔ほど極端な違いが無くなって来たようです。
といっても、やっぱりクレーコートでサーブ&ボレーの選手が勝利を収めるのは、ストロークプレイヤーの選手に比べたらやっぱ大変な事だと思います。
エドバーグ・ベッカー・サンプラスなど全仏のタイトルは取れませんでしたネ。
それに比べてフェデラーは、2009年に全仏のタイトルが取れ生涯グランドスラムを達成。
「棚から牡丹餅」だったかもしれませんが、周りから『今年は全仏のタイトルが取れる唯一のチャンス』と言われていて、実際にタイトルを自分のものにしたのですからすごいものですネ。

アジア人として初のグランドスラムタイトル獲得のリー・ナ。
日本人もガンバリやっ 若者よっ

Safin:応援してますヨ
safin21
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